弓の効率を計算。
弓のピーク・ドロー重量、ドロー長、クロノグラフで計測した矢の速度、矢の総重量を入力してください。コンパウンドボウの場合はレットオフ率も入力します。リカーブやロングボウは0のままで構いません。コンパウンドは通常65〜80%です。
蓄積エネルギーは力-ドロー曲線の台形面積としてモデル化されます:ピーク力 × ドロー長 × (1 − レットオフ ÷ 200)。75%レットオフではフルドロー時の保持力が非常に小さいため、同じピーク重量のレットオフなし弓より37.5%少ないエネルギーが蓄積されます。伝達エネルギーは計測速度と質量から求まる矢の運動エネルギー½mv²です。
効率は伝達エネルギーを蓄積エネルギーで割ったもので、100%を上限とするパーセント値です。評価バンド:80%以上は優秀、70〜79%は良好、55〜69%は普通、55%未満は不良です。クロノグラフの値が重要なのは、速度が2乗で入るため10fps違うだけで効率結果が数ポイント動き、評価バンドをまたぐ可能性があるからです。
評価バンドは:80%以上が優秀、70〜79%が良好、55〜69%が普通、55%未満が不良です。効率は矢の実測運動エネルギーをモデルが示す蓄積エネルギーで割り、100%を上限とします。
蓄積エネルギーは台形の力-ドロー曲線としてモデル化されます:ピーク力 × ドロー長 × (1 − レットオフ ÷ 200)。70%レットオフのコンパウンドは同じピーク重量のレットオフなし弓より35%少ないエネルギーを蓄積します。これがコンパウンドにレットオフ0を入力すると効率を過小評価する理由です。
実質的に必要です。伝達エネルギーは矢の実際の質量と速度から求まる½mv²で、速度が2乗で入るため10fps外れた推定値は効率結果を数ポイント動かし、評価バンドをまたぐ可能性があります。